くしろサッポロ氷雪国体閉幕
第65回国民体育大会冬季大会『くしろサッポロ氷雪国体』は、釧路でのスケート・アイスホッケー競技会を皮切りに開幕した“くしろサッポロ氷雪国体”は、2月28日に札幌で開催されたスキー競技会の表彰式をもって、全ての日程を終了しました。
スキー競技会開催期間中は降雨や霧が発生するなどあいにくの天候となり、会場のコンディションに悩まされることもありましたが、そのような状況の中、北海道は男女総合成績(天皇杯)が4年ぶり53度目の優勝、また女子総合成績(皇后杯)も2位と見事な成績を修めました。
札幌勢の活躍も素晴らしく、ジャンプや距離成年男子リレーなど成年の部において力の安定感を感じさせられる中、新賢範選手(札幌第一高校)や蓮見小奈津選手(北海学園札幌高等学校)など若い世代の活躍にもめざましいものがあり、今後の活躍にも大いに期待したいところです。
全ての競技を終え発表された第65回冬季国体総合成績では、北海道は男女総合成績(天皇杯)、女子総合成績(皇后杯)ともに1位に輝き、“ウィンタースポーツ王国北海道”の底力を発揮しました。
次回冬季国体において、技にさらに磨きの掛かった選手皆さんの姿を再び見られることを楽しみにしています。




