札幌バレーボール協会

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札幌バレーボール協会

沿革

設立年月日  昭和21年5月1日
札体協加盟  昭和21年5月1日 

設立目的

 昭和21年4月、中田公治と錦戸善一郎が協会設立について準備をすすめ、バレーボール競技の普及発展を図ることを目的として、5月に協会が設立された。

現況・活動

 近年、わが国のスポーツ界においては、急速な社会の構造変化に伴いその意義が改めて問われている。北海道も厳しい経済環境に直面し、札幌バレーボール協会も例外なく、その影響を受け、大きく変化している現状にある。
 特に、社会人チームの登録減少は、地区大会を経ることなく、全道大会へ参加することになり、協会の存在が失われることにもなる。このような中、競技会の見直しに着手し、カテゴリーにこだわらない、参加可能な大会の創設を目指すこととしている。また、全国的にも課題になっているチーム、愛好者の減少が著しいジュニア部門においては、指導者の発掘、養成を強力に推進することとしている。
 これらの諸事業を通し、協会の活性化に邁進しているところである。

 平成19年度は、全国社会人9人制バレーボール男女優勝大会の主管、FIVBワールドカップ女子札幌大会実行委員会の中心的役割を担うなど、多忙で厳しい年でありましたが、充実した、そして、組織として活性化した、よい一年でありました。
 平成20年度は、大事業の運営が予定されていないことから、財政健全化等のあり方など協会運営の根幹に係る事項について検討してまいります。合わせて、昨年から導入されましたJVA個人登録制度(MRS)の周知、確立、実施するとともに、平成20年度より予定している追加方針に対しても周知の万全を期さなければならないと考えているところであります。
 これらのことを踏まえながら、次の基本方針を柱とした事業展開をしていきたい。

  1. 固定開催5回目を迎える第40回全国高等学校選抜優勝大会南北海道予選会をあらゆる面で万全を期す。
  2. 北海道協会、近隣協会、登録チーム及び友好団体との連携を密にして、組織的かつ機能的な協会運営に努める。
  3. 小学生を含むジュニアチームの積極的普及・指導・強化を図り、ヤングバレーボールの充実に努める。合わせて、指導者の資質の向上に努めるとともに、低年齢層への普及拡充に努める。
  4. 関係友好団体と協調のうえ、生涯スポーツとしての一層の普及発展に努める。
  5. 質の高い審判員養成と若手審判員の発掘・育成に努める。
  6. 全ての大会が適正に運営できる競技役員の養成に努める。

事務局連絡先

郵便番号
004-0863
住所
札幌市清田区北野3条4丁目6-1
札幌清田高校内
団体名
札幌バレーボール協会
電話/FAX
011-882-1811/011-882-2174

バレーボール協会 リンク

日本バレーボール協会

北海道バレーボール協会

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