札幌トライアスロン連合 概要
沿革
トライアスロンは、水泳、自転車、ランニングの3種目で構成され、同一競技者によって連続して競技されるスポーツで、1974年にアメリカのサンディエゴで誕生した。1985年に発足した日本トライアスロン連盟と1986年に発足した同協会が1994年に解散・統合し日本トライアスロン連合が設立され、下部組織として全国47都道府県に連合加盟団体が設置された。さらに、これら地方組織の下に各地区連合が位置し、1997年3月に札幌トライアスロン連合が設立された。1998年10月(財)札幌市体育協会に加盟承認された。
設立目的
札幌市におけるトライアスロン競技界を統括する団体として、トライアスロン競技、デュアスロン競技、およびそれらの関連競技の普及ならびに振興を図り、トライアスロン競技者とスポーツ愛好者の心身の健全な発展に寄与することを目的としている。
現況・活動
2003年3月現在、会員数135名であるが市民大会、4時間耐久スイム駅伝、初心者体験会等は会員外でも参加自由としている。下記に主な事業を記す。
- [1997年度]
- 4時間耐久スイム駅伝(101名)、てんとう虫トライアスロン体験会(130名)
- [1998年度]
- 4時間耐久スイム駅伝(105名)、チーム対抗駅伝(37名)、てんとう虫トライアスロン体験会(134名)
- [1999年度]
- 4時間耐久スイム駅伝(81名)、第1回北海道ジュニアトライアスロン大会(132名)、北海道キッズトライアスロン大会(135名)、てんとう虫トライアスロン体験会(60名)、スイム強化合宿(市体協補助事業・25名)、初心者技術講習会(市体協補助事業・31名)、メディカルセミナー(市体協補助事業・21名)
- [2000年度]
- トライアスロン初心者体験会(市体協補助事業・30名)、4時間耐久スイム駅伝(109名)、マウンテンバイクデュアスロンin札幌(41名)、第2回北海道ジュニアトライアスロン大会(268名)、てんとう虫初心者体験会(47名)、スイム講習会(市体協補助事業・21名)、初心者体験会(市体協補助事業・24名)、メディカルセミナー(市体協補助事業・22名)
- [2001年度]
- 4時間耐久スイム駅伝(109名)、札幌トライアスロンinモエレ(43名)、第3回北海道トライアスロン大会(363名)、てんとう虫トライアスロン体験会(27名)、スイム講習会(市体協補助事業・19名)、初心者体験会(市体協補助事業・30名)、メディカルセミナー(市補助事業・32名)
- [2002年度]
- 4時間耐久スイム駅伝(98名)、第43回市民大会・第1回札幌トライアスロンinモエレ(43名)、第4回北海道ジュニアトライアスロン大会(363 名)、初心者体験会(市体協補助事業・35名)、スイム講習会(市体協補助事業・25名)、メディカルセミナー(市体協補助事業・26名)
上記以外に日本トライアスロン連合主催大会・北海道トライアスロン連合主催・主管大会への役員・審判員・スタッフの派遣を行っている。
課題と将来展望
昨今の経済事情の悪化、競技人口の減少等の問題に加え、公道・海・湖水等を利用する競技の性格上、新しい大会の立ち上げの困難さ、ボランティアの確保等難しい問題も抱えている。しかし、ジュニアの選手が増え続けている今、札幌で育った選手がオリンピックの競技種目であるトライアスロンに参加し、メダルを取るのも夢ではない。
事務局連絡先
- 郵便番号
- 001-0911
- 住所
- 札幌市北区新琴似11条2丁目1-35-401 大谷様方
- 電話/FAX
- 011-764-8767
- HP
- http://www.monster.ne.jp/~stu/










