札幌水泳協会 概要
沿革
設立年月日 昭和7年7月15日
札体協加盟 昭和8年6月17日
設立目的
札幌市大通東2丁目にあった札幌市体育所内に事務所を置き、クロールを始め近代泳法を導入することによって、スポーツとしての水泳の普及及び進展を図ることを目的とした。
現況・活動
- 平成3年8月
- 高橋麻美(西岡北中)が、全国選抜中学校大会に本道選手で初めて400m個メで優勝
- 平成6年10月
- 札幌水泳協会創立60周年記念式典・祝賀会を行う(札幌ガーデンパレス)
- 平成11年4月
- 日沼俊栄会長が北海道水泳連盟会長と当協会顧問となり館田壽一が会長となる
- 平成12年10月
- 協会事務局が冬のスポーツ博物館より札幌市中島体育センター内に移転
- 平成14年2月
- 日沼俊栄当協会顧問は平成13年度札幌市民スポーツ賞を受賞
- 平成14年5月
- 札幌水泳協会スイミングスクールを札幌水泳スポーツ少年団に移行
- 平成14年2月
- 札幌水泳協会創立70周年記念式典・祝賀会を行う(メルパルク札幌)
- 平成15年4月
- 館田壽一会長が顧問となり安田泰次が札幌水泳協会会長となる
- 平成15年7月
- 北海道尚志学園高校(元北海道工業高校)が高体連全道大会で33連勝
- 平成17年2月
- 木下綾子当協会副会長が平成16年度札幌市民スポーツ賞を受賞
なお毎年9月の第1日曜日に実施する札幌市民体育大会の水泳競技大会には参加者が増加の一途をたどり平成19年9月2日に平岸プールで行われた大会では参加人数が822名(男子410名、女子412名)その種目数にすると1428名であった。なかでも50mを1分以内で、しかも1分に最も近いタイムから順位を決める1分間ゲームは最も人気がある。
課題と将来展望
現在個人会員数は平成19年8月末現在128名。加盟団体数は、スイミングスクール・各大学・高校・職域・スポーツ少年団を合わせ55団体に達しております。
当協会は、北海道水泳連盟等が主催する公式大会には全面的に協力し、当協会が主催する公認大会と合わせて事前の準備や当日の運営を的確に遂行する責務を負っています。公認競技役員は第1種8名 第2種90名ですが、会員の中には競技力の向上を目指す水泳コーチ、普及伸展を図る水泳教師や地域スポーツ指導員の競泳関係の外に、シンクロナイズドスイミングや飛び込み競技にも指導者として通常の勤務の傍ら骨身を惜しまず指導していますが、競技会の殆どは土・日曜日に行われており常に出勤することが困難な状況にあります。
競泳の場合、公式大会に参加する各登録団体は参加選手の人数に応じて有資格の競技役員の派遣が義務づけられています。
現在の水泳界の内外ともの実情を考えると、競技のみならず常に水泳競技全般について有能な資質を持った競技役員や指導者の養成が、日を追う毎にレベルアップされていく現状をみるとき急務であると強く認識し、各人が積極的に競技や競技会に従事し研鑚を積むことを第一義として取り組んでおります。
事務局連絡先
- 郵便番号
- 064-0931
- 住所
- 札幌市中央区中島公園1-5 札幌市中島体育センター2F
- 団体名
- 札幌水泳協会
- 電話/FAX
- 011-513-7040








