札幌相撲連盟

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札幌相撲連盟 概要

沿革

設立年月日  昭和15年5月14日
札体協加盟  昭和16年3月1日

設立目的

 アマチュア相撲の普及振興を促進し、青少年の健全育
成指導に努め、加盟団体相互の親睦を図る。

現況・活動

 昭和16年3月札幌市体育協会に加盟後、幾多の先輩諸氏によって組織は運営されてきたが昭和58年以降は従来の在り方を反省し、日本相撲連盟、北海道相撲連盟の指導の下、アマチュア精神本来の相撲道に徹し、青少年の育成を重点にしていくことを確認し、その活動を展開してきている。
・底辺拡大をねらいとし子供達にも相撲のよさを知ってもらおうと平成10年から札幌テレビ塔前広場で北海道小・中学生相撲選手権大会が開催され、全道各地から多くの豆力士が参加し大会を盛り上げている。毎年札幌勢も多くの入賞者を出しているが中学生で優勝したのは稲野一彦君(第2回)のみである。この10年間、中体連相撲全道大会での団体優勝は、札幌勢としては札苗北中(第20回)のみで、石山中・柏丘中が3位に入賞している。個人戦では3位入賞者に田代智志君(第15回)、安部豊君(第18回)、藤田俊君(第22・23回)と3人いるがいずれも栄南中所属ということであり、毎週中央体育館で行われている連盟の指導の賜といえよう。
・高校では、かっての名門北海高校が平成8年を最後に全道大会からその姿を消し、淋しい限りである。残っているもう一つの伝統校札幌商業高校は、平成6年度の全道高等学校相撲選手権大会において大野農業高校の7連覇を阻止し決勝進出5回目にして悲願達成ともいうべき初優勝を成し遂げた。個人戦でも坂内乃輔の優勝をはじめ準優勝田中竜二、3位大塚久光と上位を独占。以後平成13年まで3連覇(11年~13年)を含めて優勝4回、準優勝2回と大活躍。個人戦でも正木拓郎(9年)、関谷貢(10年)、国井恵太(11年)と3人の優勝者を出している。各種大会で活躍した同校も14年度以降部員不足で低迷しているが一日も早い復活をのぞみたい。
・一般の大会は、北海道相撲選手権大会、北海道市町村対抗相撲選手権、国民体育大会北海道選考会を3本柱と位置付け、国体をはじめとする各種全国大会に参加している。
3本柱の大会においては、札幌クラブを中心に編成されたメンバーが上位入賞を果たしている。中でも白神治の活躍が目につく。学生選手権ベスト4の実績を残し全道第1人者として活躍。三大大会をいずれも制し、国体出場10回以上表彰(道体協・平成11年)を受けている。青木慎二も北海道選手権優勝の実績があり、活躍した一人である。近年は、札商の黄金時代を築き上げた向、坂内等が青年から成年に移ってもがんばっているのが目につく。
当連盟の中でも小・中学生の育成を主眼に活躍している東区連盟と西区連盟があり、毎年の大会には200名近い少年少女が参加し熱戦を展開している。
 相撲を取り巻く状況は厳しいものがあるが、指導者の増加、競技人口の増加を目指して連盟の役員一同、更なる発展を願って努力していく所存である。

課題と将来展望

〇小・中・高校生選手の育成強化
〇若手育成者の育成強化
〇競技施設の早期建設

事務局連絡先

郵便番号
063-0849
住所
札幌市西区八軒9条西1丁目1-2 森本様方
団体名
札幌相撲連盟
FAX
011-631-6775

相撲連盟リンク

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