札幌ソフトテニス連盟 概要
沿革
設立年月日 昭和8年6月
札体協加盟 昭和8年6月17日
設立目的
本連盟はソフトテニスの愛好者及び団体の親睦と連絡を図るとともに、健康の増進とスポーツ精神を養い、ソフトテニスの普及発展を図ることを目的とする。
現況・活動
昭和8年札幌庭球協会が設立され、平成4年に札幌ソフトテニス連盟と改称し設立後75年を経過した。平成15年より第8代会長として札幌市議会議員 恩村一郎が選出され現在に至る。
本連盟は北海道連盟の中で唯一の特級支部であるが、札幌市内に全道・全国大会を開催できるコート面数がないため大きな大会は札幌ではほとんど実施していないが、国際インドア大会は平成4年以降札幌主管で実施している。
19年度、連盟の大会はアウトで8回、インドア10回を計画実施している。
20年度は、隔年で行われる仙台市との交流大会を仙台市で6月に実施される予定である。
【主な大会成績】
19年度、きたえーるで実施されたハイスクールジャパンカップでは、女子は札幌龍谷学園高校の小池・松尾組が準優勝、男子は北海道尚志学園高校の大塚・富澤組が3位となり、ヨネックスカップ国際大会では綱渕(札幌学院クラブ)・川島(旭川) 組が3位に入賞した。
シニアでは伴戸(札幌啓明クラブ)・鈴木(新潟)が、18・19年度全日本社会人大会のシニア女子45で連続優勝、同ペアは19年度東日本大会でも優勝した。
課題と将来展望
平成13年に円山庭球場を周囲のフェンスと観覧席を併せ改修したため、見た目の環境は一新されたもののコートの状況は最悪であり、19年度ハイスクールジャパンカップ大会後全国的に不評をかっている。
更にソフトテニス大会を開催できるコートは円山の12面のみであり、全国大会、全道大会開催可能な18面以上のコートを保有する旭川、帯広、江別、苫小牧に開催権を譲らざるを得ず、全道会員の約3割を占める札幌の会員に不便をかけておりコートの拡充、又は新設が会員の悲願である。
一時期、約5,000名近く在籍した会員もここ数年は約4,000人の横ばい状況である。
札幌連盟ではソフトテニスの普及と底辺拡大のため、現在体育振興会だけで練習している愛好者を中心に札幌限定の会員として募集する方向で検討している。
事務局連絡先
- 郵便番号
- 064-0931
- 住所
- 幌市中央区中島公園1-5 札幌市中島体育センター2F
- 団体名
- 札幌ソフトテニス連盟
- 電話
- 011-532-3007
- FAX
- 011-532-3380
- HP
- http://bussan.org/blog2/softtenisu/







