札幌ソフトボール協会
沿革
設立年月日 昭和25年9月1日
札体協加盟 昭和29年4月1日
設立目的
本会は札幌地区におけるソフトボールの普及振興と健全な発展を図るとともに、健康増進し、楽しいスポーツの実践と趣味の涵養することをもって目的とする。
現況・活動
現在札幌ソフトボール協会には、小学女子、中学女子、高校男子女子、一般男子女子、家庭婦人、シニア等のチームが登録しており、各チームは、札幌地区大会、北海道大会、全国大会へとこまを進めるなど健闘しています。
主な活動
16年
- 1月
- 女子ソフトボール日本代表、宇津木多恵子監督及び選手を迎え、小学生・中学生を対象にしたソフトボールフォーラムを開催
- 1月
- 第3回道新スポーツ杯ジュニア北海道大会【開催:つどーむ】
- 6月
- 盲人野球東北、北海道大会
- 7月
- 国民体育大会北海道予選会
- 7月
- 小学女子全国大会北海道予選会
17年
- 1月
- 第4回道新スポーツ杯北海道大会【開催:つどーむ】
- 6月
- 全道高齢者大会
- 8月
- 全日本レディース大会北海道予選会
- 8月
- 全日本エルダー大会北海道予選会
18年
- 1月
- 女子ソフトボール日本代表選手を迎え、小学生・中学生を対象にしたソフトボールフォーラムを開催
- 1月
- 第5回道新スポーツ杯ジュニア北海道大会
- 6月
- 実業団全国大会北海道予選会
- 8月
- 全日本レディース大会北海道予選会
- 9月
- 全日本壮年大会北海道予選会
19年
- 1月
- 女子ソフトボール日本代表選手・コーチを迎え、小学生・中学生を対象にしたソフトボールフォーラムを開催
- 1月
- 第6回道新スポーツ杯ジュニア北海道大会
- 6月
- 小学生全国大会北海道予選会
- 7月
- 全日本総合男子全国大会北海道予選会
- 8月
- レディース全国大会大会北海道予選会
- 9月
- ハイシニア全国大会北海道予選会
課題と将来展望
札幌市で行われる視覚障害者の盲人野球東北、北海道大会、政令指定都市肢体障害者大会、知的障害者大会等年間50余りの大会希望がありますが、球場の確保が困難なためにすべてを受け入れることができず苦慮しています。この現状を解決するには、専用の球場を確保する以外になく、今後の大きな課題となっています。
少子高齢化の進展、余暇の増大そして価値観の多様化等々我々を取り巻く社会情勢の大きな変化に対応しスポーツを通じて豊かで生きがいのある生活を営み生涯にわたって健康であることを願います。
それには一人ひとりが健全な精神と健全な肉体を保つことができれば必ず明るい将来を迎えることができると確信します。
その健全な精神と健全な肉体を養う条件を満たしてくれるのは老若男女、障害者も区別なくできるソフトボールが生涯スポーツとして最適であります。新しい世紀と共に一歩一歩着実にさらなる発展を目指して楽しい仲間の輪を広げ、地域社会に根ざした競技スポーツとして、また生涯スポーツとしてソフトボールの振興によりいっそうの努力をしていきます。
事務局連絡先
- 郵便番号
- 004-0832
- 住所
- 札幌市清田区真栄2条2丁目8-5 小山様方
- 電話/FAX
- (小山様方)011-883-8267
- 郵便番号
- 003-0022
- 住所
- 札幌市白石区南郷通6丁目南7番4号前田マンション3号(事務局)
- 電話/FAX
- (事務局)011-865-6170
- 団体名
- 札幌ソフトボール協会




