札幌市弓道連盟 概要
沿革
設立年月日 昭和8年4月1日
札体協加盟 昭和8年6月17日
設立目的
日本古来の弓道を普及振興すると共に、武道としての弓道を通じて心技体を究め、礼法に則り人間形成の実践に努め、会員相互の親和を図ると共に社会文化の進展に寄与する。
現況・活動
札幌弓道連盟は、職住等の関係から札幌市を中心とする近隣の市町村4市1町を含む広域連合として構成されている。当連盟は、北海道弓道連盟を構成する東・西・南・北・中部・中央の6地区の一つ中央地区に加盟している。札弓連の会員数は、次の表のようになっている。少子化の中にあって大学生や高校生の増加は大変喜ばしい。
| 平成5年 | 平成15年 | 平成19年 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男子 | 女子 | 計 | 男子 | 女子 | 計 | 男子 | 女子 | 計 | |
| 中学生 | 1 | 3 | 4 | ||||||
| 高校生 | 307 | 519 | 826 | 433 | 574 | 1007 | 507 | 528 | 1035 |
| 大学生 | 193 | 163 | 356 | 190 | 177 | 367 | 213 | 195 | 408 |
| 一般 | 206 | 69 | 275 | 233 | 116 | 349 | 208 | 119 | 327 |
| 計 | 706 | 751 | 1457 | 856 | 867 | 1723 | 929 | 845 | 1774 |
札弓連の事業は、各種の射会と講習会が中心となっている。主な射会を挙げると、初射会・月例射会・札幌市民体育大会・札弓連大会等がある。さらに北海道神宮古式大的式奉納や関連団体等との対抗試合、上部組織の計画する各種射会等多数ある。講習会等では、高校生対象の基礎講習5回、一般(含む大学生)対象の講習2回に加え初心者も含めた練習会が火曜日と金曜日、中学生対象の教室も金曜日に実施するなど、それぞれの道場の取り組みがある
弓道は、28メートル先の的をねらう近的競技と60メートル先の的をねらう遠的競技があるが、日常行われているのは近的競技である。その主な活動場所は、北海道立体育センターの弓道場、札幌市中央体育館弓道場、西区体育館弓道場、東区体育館弓道場、並びに各市町の弓道場となっている。平成12年4月に道場開きをした道立の弓道場は、全道・全国規模の大会や審査・講習会の実施等高い評価を得ている。
課題と将来展望
国体競技の種目である遠的競技の射場や強風や大雪等による使用制限受けない道場等、これらに対応できる施設設備の充実が望まれる。
また、高校生や大学生の弓道人口は増加しているが、進学や就職などにより活動を中断したり停滞する場合が多い。活動の継続とより早い活動の再開が望まれる。
事務局連絡先
- 郵便番号
- 004-0074
- 住所
- 札幌市厚別区厚別北4条3丁目12-1 小野様方
- 団体名
- 札幌市弓道連盟
- 電話
- 011-893-0593










