札幌地区空手道連盟 概要
沿革
設立年月日 昭和53年 5月 1日
札体協加盟 昭和54年 4月 1日
設立目的
昭和44年12月に北海道空手道連盟が結成され、それを待っていたかのように各地区連盟が誕生し現在、札幌地区空手道連盟をはじめ、小樽・函館・室蘭・苫小牧・旭川・留萌・十勝・釧路・網走・稚内・空知の12地区連から成りたっております。その中で札幌地区空手道連盟は空手道の普及発展及び関係者相互の親睦融和を図り、併せて石狩管内の体位向上と健全なる精神の涵養に資することを目的として、昭和53年5月に設立し、56年の第22回札幌市民体育大会から空手道競技として札幌体育協会に加盟しております。
現況・活動
当連盟では昭和58年より区予選を実施し、区予選は各区の選手権大会も兼ね、本大会に出場できない子供たちにとって格好の発表の場となっております。区連の施行に伴い参加資格を明確にし、国体札幌予選(兼札幌地区空手道選手権大会)、市民大会は9区連からという事で実施しております。
現在の札幌地区空手道連盟に登録している団体と会員登録数は一般・少年71団体、大学9校、高校25校、小・中学生912名、高校283名、大学・一般363名であるが未登録は特に個人についてはこの何倍にもなる。
また、当連盟は組手・形審判員の審判技術の向上を図り、年に4・5回の研修会を開催し、佐藤壽一審判部長・各区連の審判部長の指導のもと、初心者から地区審判・全国審判員まで一所懸命、北海道12地区連の中で率先して努力をしており内容の濃い研修会となっております。
平成20年度 札幌地区空手道連盟の主な行事
- 4月20日(日)
- 札幌地区空手道連盟 総会(きたえーる講堂)
- 5月24日(土)
- 審査会(きたえーる)
- 5月18日(日)
- 市民大会 白石区予選
- 6月7日(土)
- 国体札幌予選(きたえーる)
- 6月15日(日)
- 市民大会 中央区・南区・厚別区予選
- 6月21日(土)
- 市民大会 東区予選
- 7月6日(日)
- 市民大会 北区・豊平・西区・清田区予選
- 7月13日(日)
- 市民大会 高校の部(美香保体育館)
- 9月6日(土)
- 審査会(きたえーる)
- 9月28日(日)
- 全市大会(美香保体育館)
札幌地区空手道連盟 役員
- 会長
- 佐々木 利敦
- 副会長
- 米田 眞 元井 充輝 佐藤 収次
- 理事長
- 佐藤 壽一
- 副理事長
- 渡辺 昇 佐藤 政隆 佐藤 公治
- 事務局長
- 勝原 広
- 事務局次長
- 長谷川 航三 長澤 進 三浦 淳
雲中 龍一 - 常任理事
- 白井 裕太郎 勝原 広 平澤 高志
地原 宏昭 雲中 龍一 長澤 進
上野 晃 中野 元 畠山 正嗣
音部 憲夫
事務局連絡先
- 郵便番号
- 062-0905
- 住所
- 札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
北海道立総合体育センタ-内 - 団体名
- 札幌地区空手道連盟
- 電話
- 011-820-1627
- FAX
- 011-820-1628






