札幌グラウンド・ゴルフ協会 概要
沿革
設立年月日 1991年12月 8日
札体協加盟 1993年 6月26日
設立目的
生涯スポーツ活動の一翼を担うことにより、会員および一般参加者との交流を深め、また健康の増進と明るい街づくりに貢献することが目的です。
この競技は1982年に鳥取県が、生涯スポーツ活動の推進を目的に新設したスポーツです。「誰でも」「いつでも」「どこでも」「いつまでも」が合言葉。クラブでボールを打ち、ホール(直径36㌢の輪)にボールを止めるもの。その最小打数を競うゲームです。コースの距離は、15、25,30,50㍍とし、ホールポストはグラウンド、芝生、平地、傾斜地、さらには林地内にと、「どこにでも」所構わず設置します。
現況・活動
協会は、会員200名と市内各区の同好会など11サークル団体(500名)と連携しながら事業を行なっています。主な年間事業は、各種競技大会、普及指導員講習会、初心者体験講習会などです。
競技大会を年7回、開催します。参加対象者を会員、サークル団体、一般市民とし、1,000人の参加を予定しています。
- 会員大会
- 春季交歓大会、会長杯大会、秋季交歓大会、団体戦大会
- サークル団体
- 夏季サークル交換大会、新春サークル交換大会
- 一般市民
- 市民体育大会
会場は、冬季は「つどーむ」を、夏季は川下公園および真駒内公園を予定しております。
全国大会などへの参加推薦、派遣―上部組織の北海道協会、日本協会、また都府県が主催する大会、および『スポレク祭』などへ。
明年は札幌市を会場に、『ねんりんピック北海道・札幌2009』が開催されます。この機会に是非、大会に参加して、グラウンド・ゴルフ競技を体験して欲しいと願っております。
課題と将来展望
競技人口をどうやって増やすか、それが最大の課題です。
日本協会の会員は、約20万人で年々増加しています。札幌(北海道)では頭打ちの状態が続いていて、さらには会員やサークル団体会員ともに、新規参入者が少なく、高齢化が進んでいます。まずは次を、当面する課題と位置づけて取り組みます。
大会を楽しくする―競技内容の充実、大会時間の短縮、広報活動を活発に
専用コースの設置活動―各県には多数の専用・認定コースがありますが、北海道は皆無当協会に、ご意見やご要望をお寄せください。
事務局連絡先
- 郵便番号
- 002-8081
- 住所
- 札幌市北区百合が原8丁目19-21 長嶺様方
- 団体名
- 札幌グラウンド・ゴルフ協会
- 電話/FAX
- 011-774-4877




