札幌カーリング協会 概要
沿革
設立年月日 昭和57年11月17日
札体協加盟 平成5年4月1日
設立目的
札幌協会は昭和57年に設立され、札幌市民の冬の生涯スポーツとして、又オリンピックを目標に世界に通用する選手を育てる事を目標としています。
現況・活動
平成10年2月
長野オリンピックでのカーリング日本代表男子の活躍によりブームがおき、カーリングも広く一般にも知られるようになりました。
平成10年11月
それまで屋外で細々と続いていたカーリングが、美香保体育館の御協力により念願だった5シートのマーキングが入り、カーリングの一般開放が始まりました。
それを機に、北海道大学にカーリングサークルが出来、大学生の会員も増え日本の大学の中心的存在として今も続いております。
また札体協から強化事業の補助金をいただき全道各地で強化合宿を行い、オリンピックで活躍した選手をコーチに招き指導していただいております。
最近では毎年北海道選手権に札幌から選手を送り出し、男女とも日本選手権にも参加できるようになりました。
平成12年3月
全道各地のカーリングフアンから、札幌で大きな大会をという声に応え「札幌オープン」を開催、毎年全道各地から36チーム約180名が参加しています。
平成17年3月
札幌から日本シニア代表の1員として参加した選手が、スコットランドで行われた
世界シニア選手権で準優勝いたしました。
平成18年2月
2月にトリノオリンピックでのチーム青森の活躍により札幌でもカーリングブームが起こり、協会員が練習できないほど対応に追われました。
平成19年1月
北大サークルの女子選手が日本代表チームの1員としてトリノで行われたユニバシアード大会で3位となりました。また3月に青森で行われた世界カーリング選手権
に日本代表の1員に選ばれました。
普及について
11月から4月初旬まで週1回一般開放があり、協会指導員が初心者でもカーリングを体験できるように指導しております。
課題と将来展望
美香保体育館には大変協力をいただき、用具類も充実してきましたが、専用リンクではないため週1回の一般開放では競技力向上には結びつきません。またトリノ以来協会員も増え、本格的な練習も出来ない状態です。
札幌協会員だけではなく、道内各地からも札幌に専用リンクが欲しいと言う声が多くあります。道内各地の専用リンクで育った選手が、就職や大学進学で札幌に来ても専用リンクがないため、選手生活の中断や断念をしなければならないからです。札幌にリンクがあれば、ジュニアの育成、合宿などの誘致、修学旅行の体験学習なども出来ます。又アクセスの面でも国際大会にも対応できるという、大きなメリットがあります。冬のスポーツが低迷している中、札幌のカーリング人口は増えておりますので、スポ-ツ振興にも大きな意義があると思います。
事務局連絡先
- 郵便番号
- 069-0863
- 住所
- 江別市大麻新町5-2 多田様方
- 団体名
- 札幌カーリング協会
- 電話/FAX
- 011-386-8234
- HP
- http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/9947/








