札幌ボブスレー・スケルトン連盟 概要
沿革
設立年月日 昭和38年6月23日
札体協加盟 昭和39年4月27日
設立目的
本連盟は札幌市においてボブスレー・スケルトンの普及並びに振興をはかり、市民の心身の健全な発達に寄与するとともに競技を通じて国際親善に寄与することを目的とする。
現況・活動
〈世界での活躍〉
2006年トリノオリンピックにスケルトン男子の稲田選手(札幌市在住)、ボブスレー女子の桧野選手(帯広市在住)が参加しました。また、2007年1月に長野で行われたスケルトンワールドカップでは、稲田選手が3位に入り世界のヒノキ舞台で念願の表彰台に立ちました。
〈ボブスレー札幌では〉
札幌において2006年に行われた体力測定に当時高校生の選手が参加、すばらしい身体能力を買われ、その年に北海道推薦としてボブスレー男子ナショナルチームの夏合宿に参加をする。現在、次期オリンピック候補選手の1人として本格的にそり競技を開始。ボブスレー女子の桧野選手も学生時代にこの体力測定に参加し競技を始める。
〈スケルトン札幌では〉
毎年、1月と2月に札幌市藤野(Fu’s)でスケルトン体験教室を開催、開始以来6年がたち年々参加者も増えている。実際に氷の上を滑ることができ小学生からの選手教育につなげている。また2月に札幌市民大会スケルトン競技が小学生から大人まで3クラス男子・女子に分かれて開催。それぞれ3位までにはトロフィーも出ます。未経験者も参加できる距離ですので参加お待ちしております。
課題と将来展望
課題は選手の確保と練習環境の整備。子供のうちから競技に携わることが難しく、過去オリンピックに出場している選手も皆、18歳を越えてから陸上や野球などからの転向組みである。逆にマイナーゆえに競技人口が少なく世界への道のりは近い。練習環境として、藤野コースはスケルトンで500m程度の滑走は出来るが、本格的(1300m等)な滑走やボブスレーの滑走は長野しか出来ない。冬のコースを北海道に造るのは難しいとしても、夏場にソリを押すスタートダッシュの練習が出来るコースは建築したい。
事務局連絡先
- 郵便番号
- 062-0042
- 住所
- 札幌市豊平区福住2条9丁目5-14 小山様方
- 団体名
- 札幌ボブスレー・スケルトン連盟
- 電話
- 090-7644-7999
- satoshi_koyama@nishimatsu.co.jp
- HP
- http://hblf.hp.infoseek.co.jp/index01.htm





