札幌自転車競技連盟 概要
沿革
設立年月日 昭和51年 6月 1日
札体協加盟 昭和52年 4月 1日
設立目的
札幌自転車競技連盟は51年再発足以来北海道自転車競技連盟の中心勢力としてサイクルスポーツの普及発展と選手の競技力強化を目標に競技会の開催、審判の養成を行っております。
現況・活動
平成6年会員制度を取り入れ、札幌車連で行う行事は全て会員(臨時会員を含む)で行うようにし、会費納入により運営基盤の安定と、スポーツ保険加入を義務化し、事故の補償に対応すると共に、ニュースを発行し会員相互の連携と連絡を密にしております。(平成8年より北海道車連に拡大)現在道車連会員600名(内札幌車連450名)
臨時会員延べ100名に達しました。その後13年よりIT化を進めHPを立ち上げました。
この間平成8年第15回道新杯ロードから会場を豊平川サイクリング園路から長沼町水郷公園に変更、第31回全国地域別道路競走大会北海道地域大会を主管するに併せ、チャレンジツール・ド・北海道in大滝を併催開始する。この経験を積み重ね平成13年第70回全日本自転車選手権大会、第48回プロ選手権自転車競技大会等の誘致に成功、大滝村の支援協力を得て、選手400名審判役員180名の参加を得て、成功裏に開催いたしました。
9年から5年間小樽市天狗山に於いてJCFジャパンシリーズMTB大会を全国有力選手と道内勢合わせて300名の参加を得て行われました。
同13年底辺拡大と普及を目的にモエレ沼公園でママチャリ耐久リレーを札幌サイクリング協会・北海道自転車商業組合と共催し、今年の第1回大会には参加チーム230、参加者2300名同公園コースのキャパの限界に迫る大好評の大会と成りました。同年より札幌市民体育大会サイクルレースも豊平川からモエレ沼へ移動開催しております。
15年小中学生対象のロードレースを競輪補助事業として新設予想以上の200名と父兄の応援でにぎやかに開催されました。
課題と将来展望
自転車競技は、トラック、ロード、MTB、シクロクロスの4部門がありますが、最も基礎的な練習の出来るトラックが道央地区に無く、トラックレースの強化が出来ず、国体での好成績を望むためにも、是非とも札幌地区に競技場建設を実現したい。また、大きなインパクト与え、17年に迎えたツール・ド・北海道の20回大会には大通公園でクリテリウムを行い、より多くの市民の応援を得た。
小中学生ロードレースやママチャリ耐久レースにより底辺の普及拡大、併せて各種競技会を開き選手を強化し全国レベルの選手育成を図る。
事務局連絡先
- 郵便番号
- 060-0004
- 住所
- 札幌市中央区北4条西6丁目1-3 北4条ビル4階
財団法人ツールド・北海道協会内 - 団体名
- 札幌自転車競技連盟
- 電話
- 011-251-1187
- FAX
- 011-232-4604











