札幌バレーボール協会

札幌バレーボール協会 概要

沿革

設立年月日 昭和21年5月1日
札体協加盟 昭和21年5月1日

設立目的

昭和21年4月、中田公治と錦戸善一郎が協会設立について準備をすすめ、バレーボール競技の普及発展を図ることを目的として、5月に協会が設立された。

現況・活動

平成27年度は、全日本9人制バレーボールクラブカップ女子選手権大会や全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦の主管を担うなど、多忙な年でありましたが、充実した、

そして、組織として活性化した、よい一年でありました。

また、本年は、8月にリオのオリンピックが開催されます。男子は残念ながら出場権を逃しましたが、女子は見事出場権を獲得しましたので、ロンドンオリンピックでの銅メダルを上回る活躍で、バレーボール界を大いに盛り上げてほしいものです。

札幌バレーボール協会も今年は創立70周年を迎える節目の年に当たることから、協会一体となって11月には記念式典・祝賀会を挙行し、みんなでお祝いしたいと考えております。

今年度も、各部の連携を密にして強化・競技・指導普及・審判を中心に力を合わせ、更なるバレーボールの振興、発展に尽力していかなければなりません。また、生涯スポーツとしてのバレーボールの魅力をアピールし、老若男女を問わず愛好者を増やすことが大切です。

小学生・中学生のバレーボール環境を整える取り組みは知恵を絞って検討していくこととします。なお、指導者をはじめ関係者は自らの言動について、批判などを受けることのないよう十分注意することとします。

これらのことを踏まえながら、次の基本方針を柱とした事業展開をしていきます。

  • 「春高 第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦」などの主管する大会を、協会の組織を上げて取り組む。
  • 北海道協会、近隣協会、登録チーム及び友好団体との連携を蜜にして、組織的かつ機能的な協会運営とバレーボール愛好者の増加に努める。
  • 競技スポーツとして全道的・全国的な視野に立って、チームの競技力向上・強化に努める。
  • 小学校を含むジュニアチームの積極的普及・指導・強化を推進し、ヤングバレーボール・U14の充実に努める。合わせて、指導者の一層の資質向上を図り、指導者資格の取得も推奨する。
  • 関係友好団体と協調のうえ、生涯スポーツとしての一層の普及発展に努める。
  • 質の高い審判員養成と若手審判員の発掘・育成に努める。
  • 全ての大会が適正に運営できる競技役員の養成に努める。
  • Vリーグなどビッグゲームの札幌開催を引き続き模索する。
  • ボランティア精神に富む若手スタッフの発掘と役員登用を進める。

事務局連絡先

郵便番号 060-0004
住所 札幌市中央区北4条西6丁目 北4条ビル505号室
団体名 札幌バレーボール協会
電話 090-3395-6158