一般財団法人 札幌陸上競技協会

一般財団法人 札幌陸上競技協会 概要

沿革

設立年月日 昭和6年4月29日
札体協加盟 昭和8年6月17日

設立目的

札幌市を中心とする地域の陸上競技協会を総括し、加入者の融和と連絡を保ち、且つこれを代表する団体として、陸上競技の健全な普及、発達を図ることを目的とする

設立目的

平成19年度事業内容(年度実施回数)
・小学校大会&普及教室(4)・中学校大会 (7)・高校一般大会(18)・ロードレース、マラソン(8)・身障者大会(2)・研修会・講習会(2)
小学生から一般までを対象とした大会を主催・共催しており、広く陸上競技の普及・強化活動を展開している。南部忠平記念大会や国際ハーフマラソン、北海道マラソンなど全国レベルの大会を開催し、世界へ羽ばたく選手が育っている。

10年の沿革

平成10年 厚別競技場9レーンに改修。小野真澄(札教大学院)棒高跳バンコクアジア大会2位4m00。
平成11年 川崎記念大会10周年。地方11協会より男女リレーチームを招待。佐藤紳矢(札国際情報高)IH・国体やり投優勝。
平成12年 女子3000m障害水濠新設。事務所移転。冬の博物館から体育センターへ。ホームページ開設。小野真澄(ミキハウス)棒高跳日中対抗室内優勝4m21(室内日本新)。
平成13年 札幌陸協70周年11月18日式典・祝賀会開催。(京王プラザホテル)堤 毅(CFA)110mH国体3位13"91北海道新。
平成14年 小野真澄(陵北中教)棒高跳アジア大会2位4m10。
平成15年 川崎靜一郎名誉会長93才をもって逝去。全国中学校選手権大会開催。小野真澄(陵北中教)パリ世界選手権出場。品田直宏(札国際情報高)カナダ世界ユース大会走幅跳優勝。67年振り北海道記録を塗り替える。(7m87)
平成16年 品田直宏(筑波大学)世界ジュニア大会走幅跳3位 安原晃司(東海大4高)400mH優勝。南野弥生(筑波大)日本ジュニア大会棒高跳優勝 樋山愛梨沙(渡辺陸上クラブ)全国少年大会女子6年100m優勝 堤雄司(陵北中)ジュニアオリンピック円盤投げ優勝
平成17年 花輪昭夫氏、会長に就任。江戸祥彦(東海大)日本学生対校走高跳優勝 堤雄司(拓北高)国体少年B優勝 南野弥生(筑波大)日本学生対校棒高跳優勝
平成18年 岩船陽一(東海大学)日本学生選手権110mH優勝。佐藤明美(札幌拓北高)全国高校砲丸投げ優勝。
平成19年 品田吉博理事長に就任 香港インターシティー大会堤 雄司(札幌拓北高) 円盤投げ優勝ジュニア日本新。大垣 崇(札幌陸協)砲丸投げ優勝。世界陸上競技選手権大会代表 高平 慎士(札幌富士通)200m出場、四百㍍リレー第3走者として出場第5位入賞。ユニバーシアードバンコク大会に品田直宏 (筑波大)走幅跳・岩船陽一(東海大)110MHに出場。全国高校総体 藤田恵輔(札幌国際情報高)走り高跳び優勝。堤裕司(札幌拓北高)円盤投げ優勝。全日本IC岩船陽一(東海大)110MH優勝。 日本陸上選手権大会 大垣崇(札幌陸協) 砲丸投優勝。国民体育大会品田直宏(筑波大)成年男子走幅跳び優勝。日本高校記録樹立 堤雄司(札幌拓北高)円盤投げ61㍍53

少子化により中学生の競技者数が毎年減少しているが、競技力は指導者の努力と計画的大会設定で全国レベルの選手を排出している。時代的な課題も多々あるが、北海道における中心的陸協として、更なる審判技術の向上と大会運営の充実を図り、陸上競技の発展に邁進したい。

事務局連絡先

郵便番号 064-0931
住所 札幌市中央区中島公園1-5 札幌市中島体育センター2F
団体名 一般財団法人 札幌陸上競技協会
電話/FAX 011-532-2471

活動写真