札幌武術太極拳連盟

札幌武術太極拳連盟 概要

沿革

設立年月日 平成10年5月17日
札体協加盟 平成11年5月17日

設立目的

武術太極拳の普及を通じて、札幌市民の健康増進と中国文化の理解、日中友好の促進と青少年の健全な育成を図り、健康養生法、競技スポーツ、護身法としての武術と多用な側面を有する武術太極拳の発展に取り組む。

現況・活動

加盟5団体が札幌市民に展開する文化教室、サークル、独自運営練習会場などは約70教室を数え、市内各区に教室があります。

札幌市の(財)さっぽろ健康スポーツ財団の運営する体育館でもフィットネス系の口座として、平成2年6月から東区体育館で三講座、平成14年5月から中島体育センターで二講座、平成15年4月から手稲区体育館、平成16年5月から北区体育館、平成18年7月から清田区体育館と、行政とも協力、タイアップして普及活動に取り組んでいます。

平成12年11月23日第41回札幌市民体育大会、武術太極拳競技会を札幌市中央体育館で開催し98名参加、昨年の47回大会は170名と年々参加者も増え、盛んになってきました。

その他平成13年、14年は大阪府武術太極拳連盟の川崎雅雄先生、平成15年からは神奈川県武術太極拳連盟の三代正廣先生を招き、それぞれ一流講師の指導員講習会を実施し、技術向上に大きな成果を収めました。また毎年北海道武術太極拳連盟の小平孝夫先生を招き、太極拳の取り組みの一種である「推手」(トイショウ)の講習会も実施、太極拳の武術的側面にも積極的に取り組んでいます。

課題と将来展望

武術太極拳はその性質上どうしても高齢者と女性の練習者が多く、青少年及び男性参加者が少ないことが挙げられます。

これには、やはり武術的な側面をよりアピールし、青少年や男性にも太極拳のおもしろさを強調していかなければならないと考えています。太極拳の功夫(武術としての力量)が身に付くには長い時間の修練が必要で高齢者になってから練習を重ねて、中高年になってようやく実力が付くもので、是非この点をアピールして青年層に理解を得たいと考えています。2008年の北京オリンピックでは残念ながら正式種目にはなりませんでしたが、北京オリンピック記念・世界武術トーナメントとして、同時期、北京世界選手権大会が開催され、世界の注目を集め、将来的にはオリンピック種目になる可能性は残されています。

事務局連絡先

郵便番号 060-0055
住所 札幌市中央区南5条東2丁目11-1 シティハイツ南5条902号室 北海道武術太極拳連盟内
団体名 札幌武術太極拳連盟
電話/FAX 011-513-2115

活動写真