札幌市卓球連盟

札幌市卓球連盟 概要

沿革

設立年月日 昭和6年4月1日
法人認可年月日 昭和8年6月17日

設立目的

本連盟は、卓球の普及発展並びに同好組織と連携を図り、併せて体位の向上、運動精神の涵養を図ることを目的とする。

現況・活動

昭和6年札幌卓球協会が設立され、初代会長に柏岡清勝が就任、昭和21年札幌卓球連盟と改称し今日に至る。現在は、第8代会長高木繁光の下,卓球競技向上の為、役員一同努力している所です。平成13年には、現在の副会長山口和雄が永年卓球競技の普及発展に尽力したとして、本連盟初の勲五等瑞宝賞を受賞した。

近年はママさん卓球、男子のマスターズ卓球の愛好者が急増し、市内の体育館にはいつも卓球をする老若男女の姿がある。

競技成績では、平成6年全日本実業団卓球選手権軟式女子の部で、たくぎんチームが4連勝通算14回目の優勝を成し遂げた。同年全日本軟式卓球選手権大会の男子40代で、柳原正明(G4クラブ)が、平成8年まで3連勝、また平成7年全日本軟式卓球選手権大会の女子複で、斉藤富美子・藤森隆子組(G4クラブ・たくぎん)が優勝、翌年も優勝し通算3回目の優勝になる。平成8年全日本卓球選手権大会(マスターズの部)の男子80代で、後藤篤(ラブォール)が優勝。平成11年全日本軟式卓球選手権大会の男子複で、門脇宏幸・高橋亨組(JR北海道)、女子60代で小金丸朋子(キャッスル)が優勝。平成12年全日本軟式卓球選手権大会の男子40代で佐々木信之(G4クラブ)、男子50代で柳原正明(G4クラブ)のアベック優勝が実現した。平成13年の全日本軟式卓球選手権大会を最後に伝統ある軟式卓球が廃止される事になったが、男子50代の柳原正明(G4クラブ)、男子60代の宮島裕輔(LCA)、佐藤トヨ(パープル)が優勝して有終の美を飾った。

平成14年全日本卓球選手権(バンビの部、小学2年生以下)で、後藤卓也(円山クラブ)が、同クラブの吉田雅巳を破り初優勝。同年北海道実業団卓球選手権大会で、JR北海道チームが、札鉄時代からの40連勝(現在41連勝中)と前人未到の大記録を達成。平成15年全国高校卓球選手権大会の女子単で、荻原直子(札幌星園高)が第3位に入賞した

課題と将来展望

近年このように若い選手が台頭してくれたことは大変喜ばしいことだと思う。しかし、その一方で女子の低年齢選手層が年々減っていく傾向にあり今後この課題を解消し、一般・大学生は勿論、高校生以下の若い選手の健闘を期待している。

事務局連絡先

郵便番号 064-0931
住所 札幌市中央区中島公園1-5 札幌市中島体育センター2F
団体名 札幌卓球連盟
電話 011-531-9571
FAX 011-596-0020