札幌水泳協会

札幌水泳協会 概要

沿革

設立年月日 昭和7年7月15日
札体協加盟 昭和8年6月17日

設立目的

札幌市大通東2丁目にあった札幌市体育所内に事務所を置き、クロールを始め近代泳法を導入することによって、スポーツとしての水泳の普及及び進展を図ることを目的とした。

現況・活動

現在、個人会員は125名、加盟団体数は41団体(平成28年6月現在)であり、当協会の目的である水泳および水泳競技の健全な普及振興をするために各種事業を推進している。

競技会の開催については、北海道水泳連盟の公認大会を年に3回、当協会の主催による大会を2回開催している。これらを通じて選手の育成、競技力の向上などを図っており、近年では全国レベルの選手も増え、オリンピック選手も輩出しているところである。一方、札幌市民大会においては、昼休みに行われる「1分ゲーム」が恒例となっており幅広い層の参加者を楽しませている。

また、生涯スポーツとしての水泳という観点から、マスターズ協会や障がい者スポーツ協会、中体連や高体連とも連携をとりながら、各種大会の実施や普及の活動にも取り組んでいる。

課題と将来展望

水泳競技大会の開催にあたっては、1大会あたり100名ほどの競技役員が必要となっているが、大会のほとんどは土・日の開催であり、会員は休日を返上しての参加となっているのが現状である。また、水泳への関心がますます高まっている一方で、少子高齢化の影響も徐々に表れており、大会参加者の減少や競技役員の高齢化などは全道共通の傾向ともいえる。

多くの有力選手が進学や就職により、道外へ活動の拠点を移さざるをえない現状もあり、競技者や水泳愛好者が十分な活動をすることができる環境作りについても、喫緊の課題と考えている。

事務局連絡先

郵便番号 064-0931
住所 札幌市中央区中島公園1-5 札幌市中島体育センター2F
団体名 札幌水泳協会
電話/FAX 011-513-7040
MAIL sapporosuiei@yahoo.co.jp
HP http://sskhp.sakura.ne.jp/

活動写真