札幌セーリング協会

札幌セーリング協会 概要

沿革

設立年月日 昭和59年8月23日
札体協加盟 昭和59年9月23日

設立目的

札幌に於ける ヨット・ウインドサーフィンを主とした海洋スポーツの普及、発展に寄与し安全で健全にスポーツを行える環境をつくることを目的とする

現況・活動

高橋二郎氏が初代会長を務められ平成11年に、顧問に就かれた後、波多吉光会長の下で現在、次に記載の事業を主な内容として活動が行われております。

札幌市には海が無いため、活動の場所は小樽市銭函3丁目の海岸に位置する『銭函マリンスポーツセンター』が中心ですが、クルーザーによる活動は『小樽マリンウエーブ』を使用しています。

活動の具体的な事業内容は、国体ヨット競技のウインドサーフィン級北海道選手選考会、札幌市民体育大会、選手育成の講習会、指導者育成の講習会、フリースクール授業の受け入れ、海の日記念行事、安全講習会、一般の方を対象にした体験試乗会等であり、これに当協会付属の札幌ヨット少年団の活動が平成2年より継続して行われております。

近頃は各事業全般について言えるのですが、参加者が少なくなっています。この傾向は全国的で、ヨット、ウインドサーフィン人口の減少が各地で見られます。原因はいくつか考えられますが当協会では現状に合わせて将来へ向った活動のあり方を考えております。

将来へ向った重要な活動に、現在の活動場所『銭函マリンスポーツセンター』を、ヨット・ウインドサーフィンを中心としたスポーツの体育施設・生涯学習の場として多くの人達に、公的な場所として永続的に使用していただける様にと、波多会長を中心に計画の実現に取り組み中であります。その一環として平成19年4月より『銭函マリンスポーツセンター』の運営を当協会が行う事といたしました。当協会は北海道セーリング連盟にも協力をいただき、より積極的にヨット・ウインドサーフィンを主とした海洋スポーツの普及・発展の為に努力をして行きたいと思っております。

課題と将来展望

将来の課題はいくつか有りますが、重要な次の二点が解決される事で将来の展望が見えて来ると思います。

各スポーツにはそのスポーツを行う為の場所・施設が、主に公的機関により造られ整備されております。 ヨット・ウインドサーフィンを主とした海洋スポーツの場所は、札幌近郊では『銭函マリンスポーツセンター』が唯一でありますが、これは公的機関により造られた施設では有りません。その為、活動内容が考慮されて北海道より道有地の借用を受けております。この土地の永続的使用が一つ目の課題です。
又、艇が海へ出入りする砂浜は北海道が管理する海浜地で、この場所の使用が制限を受けると海に自由に出入り出来なくなります。この海浜地を安全に永続使用出来ることが二つ目の課題です。

以上二点を解決する為に、当協会では引き続き北海道セーリング連盟他、各関係機関にご協力を頂き、市や道に積極的に働きかけて行く所存です。

事務局連絡先

郵便番号 060-0004
住所 札幌市中央区北4条西15丁目
団体名 一般社団法人札幌セーリング協会
電話 011-643-7775
FAX 011-643-7744

活動写真