札幌体操連盟

札幌体操連盟 概要

沿革

設立年月日 昭和8年 6月17日
札体協加盟 昭和8年 6月17日

設立目的

体操・新体操を通じ青少年の健全育成を図る。事業として、競技会(市民大会・ジュニア大会・新人戦・姉妹都市との交流大会)や審判講習会、強化練習会などを企画・運営。

現況・活動

札幌体操連盟の選手登録数は約600名で、役員・審判登録数が約120名である。事務所は構えず、公共の体育館における主催4大会の企画・運営と、審判講習会・国際交流の事業を行っている。

役員から選考された25名の理事で理事会を構成し、月例12回、豊平区きたえーるの研修室を主たる会場として開催している。

【大会】

9月 体操・新体操の市民大会(300名)
11月 ライラックオープン新体操大会(280名)
2月 スノークリスタルオープン体操競技大会(280名)
3月 ライラックチャレンジ新体操大会(210名)

この4大会を基本とする中に全国大会を主管することがあり、20年度は東日本ジュニア体操競技選手権大会(420名)の主管が決まっている。

市民大会で選考された競技男女の選手はコーチとともに、海外で開かれるクラブチームの強化練習会に派遣される。(札幌市体育協会の助成を一部受けている)

また、ライラックオープン新体操大会でも選手・コーチが選考され、主にアメリカでの強化練習会に派遣されている。

特にポートランド市とは20年を越える国際交流を継続している。

課題と将来展望

あらゆる種別のスポーツの課題は少子化であろう。体操は増えずとも維持の傾向が見られるのは、健闘に値すると自賛している。しかし、取り巻く環境は楽観を許さず、特に学校体育の入れ物・道具の激減が衰退に拍車をかけている。これからはNPO運営の地域総合型クラブや民間企業運営のクラブが体育事業の担い手になってくると考えられる。

事務局連絡先

郵便番号 007-0836
住所 札幌市東区北36条東16丁目1-1 札幌市立栄南中学校内 野澤様方
団体名 札幌体操連盟
電話 011-781-1260
FAX 011-783-1100
HP http://sgf.ne.jp/