札幌なぎなた連盟

札幌なぎなた連盟 概要

沿革

設立年月日 昭和32年10月1日
札体協加盟 昭和52年4月1日

設立目的

なぎなたを広く普及、発展させ健全な体と明朗闊達な精神を育成するとともに、会員相互の親睦をはかることを目的とする。

現況・活動

連盟発足以来、なぎなた競技は、幼稚園児から、80代の高齢者まで楽しめる、生涯スポーツとして発展してまいりました。
平成7年7月、第1回世界なぎなた大会(東京都、岸記念体育館)が開催され、札幌なぎなた連盟から、通訳、選手団係として3名参加しました。

以後、4年に1度の世界大会が新たな行事として加わりました。男性の愛好者が多い参加各国の選手事情により、世界大会は、従来の女性だけのチーム編成は難しく、男性2名を含む5名1チームが採用されました。

国内でも、昨今は、男性の競技参加者が急増し、男子の部の選手権大会、小中学生、高校生、大学生の大会も男子の部が増設されました。

男子の競技は、スピード、筋力を利用した技の多彩性が要求され、女子の競技とは一味違った面白さがあります。

男女混合の札幌市民体育大会の上位入賞者も、年々男性が多くなり、平成12年以降の優勝者は、男子大学生になりました。

課題と将来展望

・生涯スポーツとしての認識の定着
・国際スポーツとしての普及、発展

他の武道の競技と同様、なぎなた競技は、技の習得に年月を要求され、まだ全人格が技として表現されるため、自身を磨きながら、生涯スポーツとして楽しみたいものです。

なぎなたの理念、および指導方針を指針としながら、先輩諸姉のように80代後半まで道場に通うことが、多くの会員の希望です。

<理念>
なぎなたは、なぎなたの修練により、心身ともに
調和のとれた人材を育成する。
<指導方針>
なぎなたの正しい指導により、技を練り、気力を高め、体力を養うとともに、なぎなたの特性のなかに生きる日本のすぐれた伝統を守り、規律に従い、礼譲をとうとび、信義を重んじ、毅然として広く平和な社会に役立つ人を養う。

事務局連絡先

郵便番号 005-0038
住所 札幌市南区南38条西11丁目4-3 小野様方
団体名 札幌なぎなた連盟
電話/FAX 011-584-9333