札幌銃剣道連盟

札幌銃剣道連盟 概要

沿革

設立年月日 昭和36年5月20日
札体協加盟 昭和37年4月1日

設立目的

昭和31年以来同好の士相集い、斯道の復興を目指し愛好者を作り、技能と後輩の指導に努めるかたわら、埋もれた人材の探索等逐次その増大を図り、昭和36年札幌銃剣道連盟を創設した。

現況・活動

札幌銃剣道連盟が創設されて平成13年には40周年を迎え、組織の充実発展のため諸施策の基盤強化に努め、先達の偉業を継承し武道としての本質を失うことなく創造を加え「やって楽しい、見て面白い、スピーディーで美しく分かり易い銃剣道」を合言葉に、15団体450余名の会員が21世紀にも通用する銃剣道を目指し心身の鍛錬と社会に有意な人間育成に貢献するという理想のもと、技を競い楽しさも加えながら汗を流し現在では、全国で活躍する優秀な選手が数多く誕生した。

銃剣道競技には、国体・全日本・北海道・道南・札幌大会があり、国体においては平成8年・平成19年少年の部にて見事優勝し、一般の部においても数多くの活躍があるが平成14年監督・選手1名が参加し総合優勝、北海道総合入賞に大きく貢献した。全日本大会では数多くの入賞を果たしているが、平成10年優勝大会においては準優勝、平成11年選手権大会に三山選手が剣豪日本一に輝く快挙をなし得た、青少年大会では北海道選手として各種大会の優勝に貢献した。

北海道銃剣道選手権大会・北海道青少年大会の成績は、団体・個人戦とも常に優勝、準優勝を獲得し平成13年には団体4連覇を達成したチームもあり輝かしい成績を残している。
「やって楽しい、見て面白い・・・」スポーツ銃剣道も普及・発展に日々汗を流している。

課題と将来展望

組織の拡大施策として女子及び少年の育成並びに新規事業の短剣道優技者の発掘並びに養成、生涯スポーツとしての高年齢銃剣道の拡充を重視して会勢の増強を図っているがスポーツに対する考え方の多様化やニュースポーツの台頭により、武道競技人口が減少傾向であることを深刻に受け止め、指導者の育成としてC級スポーツ指導員資格取得と指導者講習会・審判講習会への積極的参加を奨励し、青少年の銃剣道への理解と普及に配慮し武道文化の伝承を譲り育て、一人一人の人間育成に生かしていきたいと考える。

事務局連絡先

郵便番号 005-8543
住所 札幌市南区真駒内17番地 (陸上自衛隊真駒内駐屯地第18普通科連隊第3科)
団体名 札幌銃剣道連盟
電話/FAX 011-581-3191(内線4503)