札幌柔道連盟

札幌柔道連盟 概要

沿革

設立年月日 昭和23年4月1日
札体協加盟 昭和8年6月17日

設立目的

札幌柔道連盟の始動は古く、戦前・戦中をとおして柔道同好の志が、創成川河畔にあった「札幌体育所」に相集い稽古に励み、戦後進駐軍の「武道禁止」の命による一時中断の時期はあったものの、昭和22年2月に札幌柔道同好会を発足し翌昭和23年4月1日札幌柔道連盟が設立された。

現況・活動

現在、全日本柔道連盟に登録されている札幌柔道連盟管下の指導者及び競技者(一般・大学生・高校生・中学生・小学生・幼児)は2,336名と全道登録者の1/4を占め、全国的大会にも当連盟の選手が多数出場し常に優秀な成績を上げている。

1主なる大会成績
(1)社会人・実業団関係
ア 全日本柔道選手権大会
平成16年 森 大助4段(北海道警察)第3位(2度目)
イ 全日本実業柔道団体対抗試合
平成18年北海道警察男子三部優勝
平成19年ジェイクジャパン男子三部第3位
ウ 全国教員柔道大会(団体)
平成18年北海道優勝(3度目)
平成19年北海道準優勝
エ 全国警察選手権大会(個人)
平成17年 森 大助4段無差別級優勝、河合秀幸3段100㎏級優勝、菅太誠4段90㎏級2位
平成18年 森 大助5段無差別級優勝(三連覇)、河合秀幸4段100㎏級2位、菅太誠4段90㎏級2位
オ 全国矯正職員武道大会(団体)
平成19年札幌刑務所連続23回出場(平成10・12年準優勝)
カ 国民体育大会柔道競技
キ 講道舘杯全日本体重別選手権大会
平成17年森 大助5段(北海道警察)100㎏超級第2位
ク 日本マスダーズ柔道大会
平成17年中尾 博7段70~74歳無差別優勝
平成18年中尾 博7段81㎏級M-9クラス優勝
ケ 東北・北海道対抗柔道大会
平成19年男子団体戦10連覇、男子個人戦森 大助5段(北海道警察)優勝(6度目)
コ 北海道都市対抗柔道大会(団体)
平成18年札幌市一部優勝(13連覇)、市町村職域の部江別市優勝・ジェイクジャパンB2位、ジェイクジャパンA3位
(2)高校、中・小学校関係
ア 全国高校柔道大会(個人)
平成15年崎地 諒初段(東海四高)男子100㎏超級第3位
平成18年森本明日美(山の手高)女子48㎏級第3位
イ 全国中学校柔道大会
平成17年山部佳苗初段(東栄中)女子70㎏級第3位
平成18年野村幸汰初段(北陽中)男子90㎏超級第3位
平成19年倉部愛一朗初段(手稲中)男子60㎏級第2位
ウ 全国小学生学年別柔道大会
平成18年関花菜子(直心舘苗穂柔道少年団)小学6年女子45㎏級2位
2国際交流
(1)中国黒龍江省スポーツ交流
平成17年ハルピン市へ派遣(役員・選手12名) 平成18年札幌、旭川へ昭聘(役員・選手19名)
(2)北海道柔道連盟・北海道柔道整復師会ジュニア・ロシア少年柔道親善交流
平成16年役員6名・選手11名を昭聘(札幌、函館、千歳、旭川)
平成17年役員4名・選手8名をサハリン州へ派遣
平成18年指導者4名を昭聘(札幌、函館、千歳、旭川)
平成19年指導者4名をサハリン州へ派遣

課題と将来展望

柔道創始者で、且つ偉大な教育者である嘉納治五郎師範の「精力善用」「自他共栄」の精神は、今まさにグローバル社会の中で求められています。21世紀を担う青少年の健全育成に組織を上げて取組み「幼児から高齢者まで」を対象にした柔道教室の展開など、一層の底辺拡大と指導者の資質の向上を図っていきたい。

事務局連絡先

郵便番号 003-0027
住所 札幌市白石区本通5丁目北1-7 ルーベデンス半田203号
団体名 札幌柔道連盟
電話 011-376-1677
FAX 011-376-1688

活動写真