一般財団法人 札幌アイスホッケー連盟

一般財団法人 札幌アイスホッケー連盟 概要

沿革

設立年月日 昭和48年9月1日
札体協加盟 昭和48年

現況・活動

1972年札幌オリンピック開催以降、アイスホッケーに対する市民の関心の高まりにより、特にジュニアの普及・強化育成に努めて参りました。

設備・施設共に拡大普及し、月寒体育館・真駒内アイスアリーナ・星置スケート場など、近年は充実した環境のなかで市民スポーツとして定着してきました。それに基づき各種大型大会や国際大会を開催しており「昭和60年・平成元年の2回/冬季アジア競技大会」「‘91札幌ユニバーシアード大会」等を開催し、近年は「北海道・アルバ-タ親善交流女子アイスホッケー大会」や「第二回韓国女子アイスホッケー競技交流札幌大会」又、今年度で最後となります「第10回札幌カップ」など女子やジュニアの国際大会も充実し開催しております。

そういった中で現在、札幌地区の加盟団体数は〔小学生/5チーム〕〔中学生/2チーム〕〔高校生/1チーム〕〔大学生/10チーム〕〔女子/6チーム〕〔一般/51チーム〕となり会員数は合計1,497名の登録となっております。

又、2008年4月には「IIHF世界アイスホッケー選手権大会・ディビジョンIグループB」という大型の世界大会も開催する運びとなりました。

そのような活動を継続しておりますが現状、市況・経済状況など札幌のアイスホッケーを取り巻く環境はけして順調とはいえません。しかしそういった中で上記のような大型の国際大会や国内を代表する「アジアリーグ」・「全日本選手権」・「市民大会」などレギュラーゲームの開催運営など継続事業として実施しております。

課題と将来展望

今後の課題としては、スポーツ事業の広域法人として全国的なアイスホッケー事業の見直しと基盤の整備、環境の再構築が早急に必要と考えております。

まず冬季スポーツのメッカである札幌において市民スポーツを機軸とした普及・啓蒙とそれに基づく環境基盤の整備。

市民が誇りを持って応援出来るホームチームの実現と相乗効果によるファン層の拡大。

従来の全国的な動きの一端ではなく〔地域の特性〕を活かしたスポーツの振興を行い、全国に発信して行くことが、今後の新しいスポーツ広域法人の役割だと考え実践したいと思います。

事務局連絡先

郵便番号 064-0931
住所 札幌市中央区中島公園1-5 札幌市中島体育センタ-2F
団体名 一般財団法人 札幌アイスホッケー連盟
電話 011-531-7765
FAX 011-531-7778

活動写真