札幌ハンドボール協会

札幌ハンドボール協会 概要

沿革

設立年月日 昭和48年11月3日
札体協加盟 昭和49年4月1日

設立目的

ハンドボール競技の普及発展を主眼に置き、底辺の拡大、また、競技スポーツとして高いレベルと可能性へのチャレンジを目的に設立

現況・活動

昭和48年に発足しました。
 小学生から社会人、マスターズまで幅広い年齢層で競技を行っています。
 小学生は豊平少年団を中心に、強化を行っており、また各地でハンドボール体験会を継続し普及活動をしています。
 中学校は近年、少年団から協議を継続する選手も増え、北海道代表として全国大会へ進むことができています。
 高校生はチーム数も次第に増え、北海道代表として全国大会へ進むチームも増えています。全国大会でより上位進出が次なる目標です。
 大学生もチーム数が増えています。男子は全日本インカレ、東日本インカレの出場権を獲得するチームも増えています。
 大学生もチーム数が増えています。男子は全日本インカレ、東日本インカレの出場権を獲得するチームも増えています。
 社会人は競技機会を継続できるような大会を開催することで愛好者が増えています。マスターズ大会も近年では盛んです。
 平成28年度現在、日本最高峰の日本ハンドボールリーグには、札幌で育ったハンドボーラー2名が所属チームの中心選手として活躍中です。

課題と将来展望

競技の普及と強化のために、小学・中学・高校の若年層への取り組みを進めています。具体的には各区の小学生への体験会の開催や各カテゴリーの指導者の交流、若手審判員・指導者の育成です
 近年、札幌で育った選手が指導者として、札幌で活動する好循環ができてきました。
 平成35年に50周年を迎えます。
 平成27年度にホームページも一新し、今後もタイムリーな情報発信を行っていきます。

上部団体

日本ハンドボール協会  http://www.handball.or.jp/

事務局連絡先

HP http://shba.web.fc2.com/ (HP内問い合わせフォームよりお問い合わせください)