札幌ボウリング協会

札幌ボウリング協会 概要

沿革

設立年月日 平成3年8月2日
札体協加盟 平成4年4月1日

設立目的

本地域内におけるボウリング競技の秩序の確立、ボウリング競技者の健全なる育成並びにスポーツボウリングの正常健全なる発展に寄与することを目的とし、設立された。

現況・活動

<平成20年度>
○平成20年6月13日〜15日 【福岡】
・経済産業大臣杯争奪 第34回全日本実業団産業別選手権大会
(参加者:149チーム、471名)
 C部門優勝:寺口紀代美、寺口エミ子、川村公人
○平成20年7月3日〜11日 【中国香港
・第20回アジアボウリング選手権大会(参加者:20ヵ国と地域、167名)
 女子トリオ戦第5位:松田悠
 女子ファイブメンチーム戦第5位:松田悠
○平成20年12月22日 【サッポロテイセンボウル】
・平成20年度 普及促進事業(スポーツ教室等開催事業)(参加者:31名)
○平成21年2月1日 【サッポロテイセンボウル】
・第49回札幌市民体育大会(参加者:55名)
 市長杯:日野智仁、協賛杯:五十嵐光美、会長盾:笠井泰詔
<平成21年度>
○平成21年5月〜9月(全4回)【サッポロオリンピアボウル、綜合レジャーサンコーボウル】
・平成21年度 競技力向上事業(選手強化育成事業)(参加者:152名)
○平成21年5月31日〜6月1日 【サッポロテイセンボウル】
・平成21年度 普及促進事業(スポーツ教室等開催事業)(参加者:35名)
○平成21年12月5日〜12日 【中国香港】
・第5回東アジア競技大会ボウリング競技(参加者:8ヵ国と地域、75名)
 女子トリオ戦第3位:松田悠
 女子5人チーム戦第3位:松田悠
○平成22年2月7日 【サッポロオリンピアボウル】
・第50回札幌市民体育大会(参加者:33名)
 市長杯:青木祐子、協賛杯:打田孝幸、会長盾:日野瑛史
○平成22年3月19日〜22日 【愛知】
・文部科学大臣杯争奪 第48回全日本ボウリング選手権大会(参加者:46団体、601名)
 女子マスターズ戦優勝:松田悠
<平成22年度>
○平成22年6月〜11月(全6回)【サッポロオリンピアボウル、綜合レジャーサンコーボウル、サッポロテイセンボウル】
・平成22年度 競技力向上事業(選手強化育成事業)(参加者:172名)
○平成22年6月18日〜20日 【東京】
・経済産業大臣杯争奪 第36回全日本実業団産業別選手権大会
(参加者:150チーム、517名)
 C部門優勝:寺口紀代美、寺口エミ子、川村公人
○平成22年10月3日 【綜合レジャーサンコーボウル】
・第51回札幌市民体育大会(参加者:39名)
 市長杯:中田祐二、協賛杯:紺谷哲也、会長盾:赤石正男
○平成22年11月12日〜14日 【山形】
・第1回東日本シニアボウリング競技会(参加者:228名)
 女子グランドシニア2人チーム戦優勝:井川静江、寺口エミ子
○平成22年11月12日〜27日 【中国・広州】
・第16回アジア競技大会ボウリング競技(参加者:17ヵ国と地域、176名)
 女子5人チーム戦第6位:松田悠、本間由佳梨
○平成23年1月16日〜23日 【UAE・アブダビ】
・第21回アジアボウリング選手権大会(参加者:20ヵ国と地域、169名)
 女子ファイブメンチーム戦準優勝:松田悠
 女子マスターズ戦準優勝:松田悠
○平成23年3月18日〜21日 【愛知】
・東日本大震災救援チャリティー大会 文部科学大臣杯争奪
 第49回全日本ボウリング選手権大会(参加者:36団体、429名)
 女子個人総合第1位:松田悠
<平成23年度>
○平成23年6月8日〜14日 【大韓民国】
・第25回東アジア・パシフィックボウリング選手権大会(参加者:6ヵ国と地域、58名)
 女子ダブルス戦優勝:松田悠
○平成23年6月〜24年1月(全6回)
【サッポロオリンピアボウル、綜合レジャーサンコーボウル、サッポロテイセンボウル】
・平成23年度 競技力向上事業(選手強化育成事業)(参加者:245名)
○平成23年10月1日〜5日 【山口】
・第66回国民体育大会ボウリング競技会
 成年女子4人チーム戦第1位:本間由佳梨、松田悠
○平成23年12月27日 【サッポロテイセンボウル】
・平成23年度 追加普及促進事業(スポーツ教室等開催事業)(参加者:40名)
○平成24年2月5日 【サッポロテイセンボウル】
・第52回札幌市民体育大会(参加者:33名)
 市長杯:畑山敏明、協賛杯:杉渕清、会長盾:竹山亜希
○平成24年3月17日〜20日 【愛知】
・文部科学大臣杯争奪 第50回全日本ボウリング選手権大会(参加者:43団体、571名)
 女子6人チーム戦優勝:松田悠、笠井和恵、本間由佳梨、石川絵里
 女子3人チーム戦優勝:松田悠、石川絵里
 女子2人チーム戦優勝:松田悠
<平成24年度>
○平成24年4月8日〜15日 【中国】
・第26回東アジア・パシフィックボウリング選手権大会(参加者:6ヵ国と地域、60名)
 女子5人チーム戦第1位:本間由佳梨
○平成24年6月〜25年1月(全6回)【サッポロオリンピアボウル、綜合レジャーサンコーボウル、厚別パークボウル、サッポロテイセンボウル】
・平成24年度 競技力向上事業(選手強化育成事業)(参加者:207名)
○平成24年6月15日〜17日 【綜合レジャーサンコーボウル】
・第25回オールジャパンレディストーナメント(参加者:135名)
 ヤングの部優勝:石川絵理
 ミドルの部優勝:笠井和恵
 シニアの部優勝:寺口エミ子
○平成24年7月6日〜8日 【大阪】
・第45回全日本シニアボウリング選手権大会(参加者: 661名)
 女子ハイシニア2人チーム優勝:寺口エミ子、大柄春子
○平成24年9月2日〜11日 【中国香港】
・第22回アジアボウリング選手権大会(参加者:23カ国と地域、215名)
 女子トリオ戦第8位:松田悠
 女子5人チーム戦第8位:松田悠
○平成25年2月17日 【厚別パークボウル】
・第53回札幌市民体育大会(参加者:64名)
 市長杯:保木慎吾、協賛杯:寺下智香、会長盾:前田典裕
○平成25年3月14日〜17日 【愛知】
・文部科学大臣杯争奪 第51回全日本ボウリング選手権大会(参加者:42団体、542名)
 男子6人チーム戦優勝:寺口伸夫、松永歳広、保木慎吾
<平成25年度>
○平成25年6月〜12月(全6回)【サッポロオリンピアボウル、綜合レジャーサンコーボウル、厚別パークボウル、サッポロテイセンボウル】
・平成25年度 競技力向上事業(選手強化育成事業)(参加者:203名)
○平成25年6月14日〜16日 【広島】
・第26回オールジャパンレディストーナメント(参加者:184名)
 シニアの部優勝:寺口エミ子
○平成25年6月29日〜7月6日 【大韓民国】
・第4回アジアインドアゲームス(参加者:20カ国と地域、130名)
 女子4人チーム戦第3位:松田悠
○平成25年11月8日〜10日 【厚別パークボウル】
・第4回東日本シニアボウリング競技会(参加者:162名)
 女子個人総合決定戦優勝:寺口エミ子
○平成26年2月9日 【サッポロオリンピアボウル】
・第54回札幌市民体育大会(参加者:47名)
 市長杯:牧野零、協賛杯:久保正光、会長盾:松永歳広
<平成26年度>
○平成26年6月〜12月(全6回)【サッポロオリンピアボウル、綜合レジャーサンコーボウル、厚別パークボウル、サッポロテイセンボウル】
・平成26年度 競技力向上事業(選手強化育成事業)(参加者:202名)
○平成26年6月13日〜15日 【京都】
・経済産業大臣杯争奪 第40回全日本実業団産業別選手権大会(参加者:130チーム、447名)
 C部門優勝:寺口紀代美、寺口エミ子、川村公人、仲川尚
○平成26年8月2日〜3日 【愛知】
・全日本小学生ボウリング競技大会(参加者:173名)
 第5回小学校5年生男子の部優勝:能呂孔策
○平成26年9月19日〜10月4日 【大韓民国・仁川】
・第17回アジア競技大会ボウリング競技(参加者:19ヵ国と地域、177名)
 女子マスターズ第7位:松田悠
○平成26年11月16日 【綜合レジャーサンコーボウル】
・第55回札幌市民体育大会(参加者:20名)
 市長杯:笠井和恵、協賛杯:野呂浩至、会長盾:笠井泰詔
<平成27年度>
○平成27年6月〜10月(全5回)【サッポロオリンピアボウル、綜合レジャーサンコーボウル、厚別パークボウル】
・平成27年度 競技力向上事業(選手強化育成事業)(参加者:190名)
○平成27年7月3日〜5日 【綜合レジャーサンコーボウル】
・第52回東日本ボウリング選手権大会
 男子4人チーム戦優勝:松永歳広、長尾信昭、小濱和音、保木慎吾
 女子2人チーム戦優勝:保木絵理、松田悠
 女子4人チーム戦優勝:保木絵理、松田悠
 女子選手権者決定戦優勝:松田悠
○平成28年2月5日〜7日 【千葉】
・第33回全日本実業団都市対抗ボウリング選手権大会(参加者:76チーム、342名)
 4人チーム戦優勝:滝本宗彦、古賀直美、谷川重博、大井川国雄
○平成28年2月28日 【厚別パークボウル】
・第56回札幌市民体育大会(参加者:54名)
 市長杯:水上悟、協賛杯:谷川重博、会長盾:滝本宗彦
<平成28年度計画>
○平成28年6月〜11月(全5回)【サッポロオリンピアボウル、綜合レジャーサンコーボウル、厚別パークボウル】
・平成28年度 競技力向上事業(選手強化育成事業)(参加者:180名予定)
平成29年2月19日 【サッポロオリンピアボウル】
・第56回札幌市民体育大会(参加者:60名予定)
 市長杯:    、協賛杯:    、会長盾:

課題と将来展望

施設の老朽化により閉鎖となるボウリング場があるが、より多くの市民にスポーツとしてのボウリングを通じて、当協会の目的である「市民の体位向上、健康の保持増進を図る」ことを浸透させていきたいと思っております。