札幌軟式野球連盟

札幌軟式野球連盟 概要

沿革

設立年月日 昭和21年8月26日
札体協加盟 昭和34年4月1日

設立目的

アマチュアスポーツとしての正しい軟式野球を、社会人をはじめ小学生・中学生および学生に普及する。またルールの遵守やマナーの向上・野球技術の向上を目指し、野球を通じて明朗なるスポーツマンシップの推進を図り、「健康都市札幌」の向上発展に寄与する。

現況・活動

全日本軟式野球連盟直轄10競技(天皇賜杯・高松宮賜杯・高円宮賜杯・国民体育大会・全日本少年等)の他、札幌市主催の札幌市民大会軟式野球、北海道新聞社との共催による全道少年およびたそがれ野球大会、全道中学選抜野球大会、さらには連盟会長杯などの野球大会の企画と運営。さらには各企業・団体が主催する大会に審判員を派遣、各団体への審判指導などの事業を実施している。

平成19年度の大会参加チーム数と連盟役員・審判員の延べ派遣人数
全日本直轄大会:198試合   全道少年(小学生):93試合
たそがれ野球 :25試合    市民大会    :14試合
その他大会  486試合    合 計 : 816試合
大会役員および派遣審判員の派遣数は延べ3414人である。

主な大会成績

札幌支部予選の各大会で優勝したチームは南北海道大会や全道大会に出場して活躍をしている。さらに全国大会の出場は毎年のようにいずれか大会で進出している。

平成17年には第28回東日本軟式野球1部で「JA札幌」が全国大会準々決勝まで進出した。平成19年は第30回東日本軟式野球2部で札幌代表の「トマホーク」南北海道大会で優勝。平成20年春に行われる全国大会に出場が決定。また北海道知事杯の札幌地区代表の「北海道赤十字血液センター」は道央ブロック大会で優勝、さらに全道大会(8ブロック代表)で優勝し、秋に実施される水戸市長旗第15回東日本軟式大会に出場することになっている。

小学生の大会である全道少年野球大会では札幌代表が平成16年に「中の島ビックタイガース」が優勝、平成17年には「藤野ベアーズ」が準優勝、平成18年に「東16丁目フリッパーズ」が優勝、また平成19年は「鉄東すずかけファイターズ」が準優勝と活躍が続いている。

課題と将来展望

日本ハムが北海道・札幌を本拠地として活躍し、見る野球が北海道を間違いなく活性化していただいているが参加する環境は決して満足できない状況である。北海道内でやはり全道大会、全国大会等の希望が多くあり、そのための球場等が少ない状況であり、その管理も一部の球場を除いては厳しい状況にある。企業所有のグランドも含め情報ネットワーク等を構築し、より効率的なまた設備維持の向上ができるような体制が必要と考える。

全国大会および北海道大会の開催を勘案し、従来より支部大会はその日程を平日に行っていたが数年前より一部大会を土日、祭日に行うよう調整してきたが、民間企業チームの参加の減少に歯止めがかかっていない。別途クラブチームの参加が増えてきたが、まだ全体の大会参加増には結びついていない。過日参加チーム等にアンケートを実施し、日程への意見を集約し、さらに参加しやすい環境および機会を設ける必要が急務である。

現在各試合に派遣されている審判員は年々高齢化が進んでいる。札幌地区の直轄・派遣の各大会・試合やその技術の向上を考えると審判員の高齢化は大きな課題となりつつある。また他の野球団体への技術向上普及等を考えるといずれ支障をきたす危険性を含んでいる。審判員の勧誘・育成活動が課題となってきている。

事務局連絡先

郵便番号 064-0931
住所 札幌市中央区中島公園1-5 札幌市中島体育センター2F
団体名 札幌軟式野球連盟
電話 011-533-6133
FAX 011-533-6134
HP http://www3.plala.or.jp/sapporo-rbb

活動写真

  • 第36回全道少年軟式野球大会入場行進

  • 第36回全道少年軟式野球大会開会式

  • 全日本少年札幌 優勝 屯田北中学校

  • 全道中学選手権 優勝 星置中学校

  • 審判講習会 夏

  • 東日本2部 優勝

  • 知事杯優勝 北海道赤十字血液センター全道大会優勝 全国大会に出場