札幌バドミントン協会

札幌バドミントン協会 概要

沿革

設立年月日 昭和22年(1947年)
札体協加盟 昭和22年6月1日

設立目的

札幌市内及び本市近郊の団体、個人の競技普及、競技力向上等の諸活動の中枢機関となりその進歩、発展を図り、あわせて健全な心身を養成し、健康都市札幌の社会に寄与することを目的とする。

現況・活動

  • 平成16年/例年通り(一般)ミックスダブルス大会、市民大会、スポーツフェスタ大会、
    札幌選手権大会、(高校)国体予選、高体連、北海道選手権予選、会長杯、
    春季秋季大会(中学)ジュニア予選、中体連、新人戦、春季秋季大会、
    各冠大会(小学)ABC大会予選会、全道小学生大会予選会などの主管・運営
    日本リーグ2004札幌大会(きたえーる)などを主催、主管する。
  • 7月16日/インターネット・ホームページ開設
  • 平成17年/第6回全国小学生ABC大会、第5回日・韓・中ジュニア交流競技会、
    第34回北海道札幌レディース競技大会、日本リーグ2005札幌大会などを主催、主管する。
  • ルール改正/平成17年度中旬にルール改正があり、1月より新スコアリングシステム実施
  • 平成18年/トマス杯ユーバー杯ドリームマッチ、第25回北海道ジュニア新人選手権大会、
    第25回北海道小学生大会、日本リーグ2006札幌大会、バレンタインカップ札幌大会、
    第35回全国高校選抜選手権大会などを主催、主管する。

課題と将来展望

財団法人日本バドミントン協会における選手登録数では北海道がナンバー1を続けている。

中学・高校での登録数の比率が高い。競技力では道内でも全国でも上位の成績を収める者も多くなっている。社会人の実業団チームでは長年道内のトップとして活躍してきたNTT北海道チームが日本リーグからの撤退を発表し、JR北海道の男女チームのみとなったのが残念な出来事である。しかし全国実業団バドミントン選手権大会においてJR北海道男子チームが平成15年大会より4年連続第3位という輝かしい結果を残していることは大変心強い。

今後の課題としては、少子化による若年層の競技人口減少と中学校でのクラブ活動の廃止である。

また、一般社会人の大会参加数の減少も現れてきていて具体的な対策を検討中である。

事務局連絡先

郵便番号 064-0931
住所 札幌市中央区中島公園1-5 札幌市中島体育センター2F
団体名 札幌バドミントン協会
電話 011-512-7611
FAX 011-512-7622